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きやしょうしゅぞうかぶしきがいしゃ木屋正酒造株式会社
三重県- 代表銘柄
- じこん而今
- 酒蔵について
- 奈良や京都から伊勢神宮を結ぶ初瀬街道に木屋正酒造は1818年に創業した。先祖は江戸時代初期に藤堂家について今治から移住したと伝わる。もと材木商であったことから木屋正(きやしょう)の屋号を持つ。伊賀盆地は標高200m、紀伊半島の中心に位置。降水量も安定し、朝晩の寒暖差が大きいことから古くからお米の名産地であった。淀川に合流する木津川水系の最上流にあたり名張川の伏流水は清らかで仕込み水にも恵まれています。そんななか6代目の大西唯克が蔵に帰り2004年に自ら杜氏として仕込んだお酒に「而今(じこん)」と命名した。而今とは禅宗の故事に基づく言葉で「過去や未来にとらわれず、今をただ精一杯生きる」意味です。この而今という言葉を醸造精神にし。今という時間を刻みながら進化し続ける蔵でありたいです。 2026年1月新蔵の木屋正酒造鍛冶町蔵を稼働させました。この蔵では出荷作業、洗米、お酒の貯蔵を行います